カラーバターを開発したヌースフィットが、カラートリートメントの可能性を広げました!!
テーマは「もっとオシャレに!」。今まで単調な色味しかなかったカラートリートメントを
もっとオシャレで、みずみずしい仕上がりに進化させました。

美容師さんなら一度は聞いたことがある「カラーバター」ですが、これはヌースフイットの開発製品です。

​一般のパブリックで売られている「エンシェールズ」の製造もヌースフイットです。

さらにチャンテックもヌースフイット製造で、鮮やかな色は、「カラーバター」、比較的抑えた色は

​「チャンテック」となり中身は一緒です。共にサロン専売品で、業務用サイズと店販品サイズがあります。

​カラーバターとチャンテック

カラーバター12色 無色1色 計13色   チャンテック12色 無色1色 計26色

​※カラーバターとチャンテックの無色は同じ色(無色) ブランド違いだけ

​カラーバターとチャンテックの違いは、カラーバターは比較的濃い色・チャンテックは比較的薄めの色という色味の違いだけです。(色は下記参照)

 簡単に言えば色のつくトリートメント、「トリートメントカラー」です!
染料にはヘアマニキュア(マイナスの電荷)とは異なる塩基性染料(プラスの電荷)を使用しています。

トリートメント成分に、アマゾンに自生する樹クパスの実から採れる クパスバターを使ったことからこの名称を付けました。
毛髪のダメージ部をケアしながら、とってもオシャレな色味を入れる ことができます。サロンでは、カット後のオプションメニューとして、またパーマやストレ ートとの併用メニュー、個性派へのあざやかなメッシュカラー。ご自宅では、白髪が浮いてきて気になる方、ヘアダイにかぶれる方、 サロンに行くあいだに、あせた色味をとりもどしたい方など さまざまなニーズに応えます

髪の美容成分たっぷり使用 (カラーバター&チャンテックはトリートメント)

クパスバター

アマゾンに自生する典型的な植物(Teobroma grandiflorum)の種子から取れる油脂で、現地の人は食用に利用しています。β-シトステロールなどの植物性ステロールを含んでおり、髪にツヤを与え、保水力を高めます。ヌースフィットはクパスバターのヘアケア面での効果にいち早く着目し、さまざまな製品に利用しています。

プラセンタエキス

スキンケア・美容液の美白・アンチエイジング成分として注目度No.1のプラセンタエキスを髪と頭皮のケアとしても配合しました。胎盤エキスの美容への応用は、スキンケアのみならずヘアケアにも広がってきています。

リピジュア

私たちの身体にはおよそ60兆個の細胞があり、その細胞一つひとつの細胞膜は膨大なレシチンやコレステロールなどでできています。血管もその一つです。人工透析を行わなくてはならない腎臓病患者は定期的に透析器で血液をろ過しなくてはなりません。しかし、透析器は血管とは異なり、すぐ老廃物などが付着し、それを避けるため患者に負担を強いていました。リピジュアは血管など人間の細胞膜の主要要素であるレシチンを模して開発された、いわば「人工細胞膜」ともいえるポリマーです。すでにさまざまな医療分野に応用されるばかりでなく、スキンケアの美容液成分などに利用されています。ヘアケアでも、保湿効果のほかに毛髪表面を滑らかに整える働きがあります。

ヒアルロン酸ナトリウム

ヒアルロン酸は、目の硝子体や関節の中の関節液の中に多く存在し、形状を保ったり、クッション作用など、組織の保護に重要な役目を持っています。
肌の角層でも、みずみずしさを支えているのは、角質細胞中のヒアルロン酸に負うところが大きいのです。また肌の代謝機能にも重要な働きをしていることが知られ、外部の損傷に対して機能回復を早める働きがあります。

植物タンパク加水分解物(PPT)

私たちの肌や毛髪を形成しているコラーゲンやケラチンなどのタンパク質は、多くのアミノ酸がつながってできています。PPTはタンパク質をアミノ酸が数個~数十個に分解したもので、肌や髪のダメージ部分に吸収されやすく、ダメージを補修する効果があります。カラーバターにはコムギ由来のPPTとシルク(絹)由来のPPTが配合されています。

ヘアマネキュアとは違う!

●ヘアマニキュアは毛髪に入りにくいため、有機溶剤が必要で、髪がぱさつく。
●カラーバターは毛髪と電気的に引き合うので、有機溶剤はほとんど不要。トリートメント効果大。

髪の表面はふつうマイナスの電気を帯びています。ヘアマニキュアに使われる酸性染料は髪と同じマイナスの電荷を持っているため、電気的に反発し、毛髪内部に入りにくいのです。そのため酸性染料を使用する場合は、多くの有機溶剤の助けが必要となります(右上図)。この有機溶剤が髪の油分をとり、パサパサの髪になりやすいのです。
これに対し、カラーバターの塩基性染料は、プラスの電荷を持っているため、毛髪のマイナスの電荷と引き合い、あまり有機溶剤の助けを借りずに毛髪内部に浸透することができるのです。
さらに塩基性染料の大きな特長はトリートメントに配合できることです。このため、カラーバターから染料を除けば、そのままプロ仕様のトリートメントとして使うことができるのです。クリアバターはカラーバターから染料を除いたものです。

色持ちは?

●プロに施術してもらえば2~3週間程度、ご自宅の場合は、髪の損傷度、温度と放置時間によりますが、1~2週間程度だと思ってください。
●サロンやホームカラーで多用される永久染毛剤(ヘアダイ)も、実はブラウンは長持ちしますが、カラーバターの得意とするような微妙な色味は塩基性染料に近い染料で出しているためもちは良くないのです。

カラーバターは本来「色のつくトリートメント」ですが、ヘアダイをしたくない方、ヘアダメージの大きい方にとっては、十分通常のヘアカラーの代用になります。でも、色のもちは医薬部外品のヘアダイや有機溶剤を多く含んだヘアマニキュアほどよくはありません。
しかし、上の説明にあるように、カラーバターに使用される塩基性染料は、他の染料に比べ優れた特長がたくさんあります。塩基性染料は、欧米では40年以上前から使用されていたにも拘らず、日本では10年ほど前にやっと化粧品に使うことができるようになったのです。それまでは、マニキュアに使用される酸性染料のみが化粧品に使われていました。
ヌースフィットは、日本で初めてこの塩基性染料を、プロフェッショナル向けのヘアカラーに応用しました。

物性のカラーとの違いは?

ひとつ確認してみましょう。現在植物性と言われるカラートリートメントをご家庭でお使いでしたら、裏面の成分表示を見てください。もしそこに「塩基性青99」とか「赤205」、あるいは「ジアミン」とか表示されていたら、そのカラーはほとんど植物性成分で染毛されているのではなく、それらの染料によって染毛されているのです。

毛髪の基礎研究を続けているヌースフィットの研究室には、約4,000種類以上の原料があり、植物性の原料もさまざま研究してきましたが、今のところほとんど満足に染まるものはありません。
植物性と謳っているもののほとんどは、植物の効果によって染まっているわけではないのです。

「植物系だから安全」、「植物系だから環境にやさしい」という考えは大変危険です。天然のものでも人工のものでも、安全

​カラーバターは12色+無色1色

色味をあまり濃く入れたくない人は、無色のクリアバターとの併用をおすすめします。
まずクリアバターを塗布してから、カラーバターを塗布し、なじませてください。

カラーバターは、12色 無色1色 計13色

チャンテックは、12色 無色1色 計26色

​カラーバターとチャンテックの無色は同じ色(無色)出ブランド違いだけ

​カラーバターの12色+1色(無色)

​店販用と業務サイズがあります。

チャンテックの12色

​店販用と業務サイズがあります。

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ビューティベンダー株式会社

〒062-0933 

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