加齢で起こる「エイジング毛」とは

 

誰でも年はとっていきます。しかも超高齢化の日本では、美容室顧客対象客の内40代以上が70%以上占める割合。

そんな日本だからこそ、エイジング毛対策は絶対に不可欠。

 

「うちは(当店)高齢者が多く、20代や30代の人は2~3割程度。」とおっしゃるサロン様が多いのですが、これは全国の平均なのです。だからこそエイジング層中心に置いた営業をしなければならないのに営業スタイルは20代~30代向けの営業スタイルが多い。

 

そういったサロンは、エイジング層のお客様にとっては、とても入りずらく、勇気がいるのです。

施術もエイジング対策を行わず、一辺倒のサロン。これでは、エイジング層はリピートしません。

 

「エイジング毛」とは、そもそもどんな髪なのか・・・

 

ヤングエイジ毛の髪と頭皮 vs. エイジング層の髪と頭皮

 

【ヤングエイジ毛】

==  髪の状態  ==

  • 適度なしなやかさのあるストレート毛、またはクセ毛

  • 適度なハリコシがある

  • 適度な艶がある

  • 比較的ダメージに強い

  • 白髪はない、または少ない

  • 抜け毛は少ない

 

==  頭皮の状態  ==

  • 適度な弾力がある

  • 適度な厚みがある

 

【エイジング毛】

 

==  髪の状態  ==

  • 全体的に細くなったうねり毛

  • ハリコシが低下

  • 艶が低下し、パサつく

  • 比較的ダメージに弱い

  • 白髪がある

  • 抜け毛が増えた

 

==  頭皮の状態  ==

  • 弾力の低下

  • 厚みが薄くなる

 

エイジング毛の方は「髪の状態」「頭皮の状態」が、悩みの一つなのです。

エイジング対策のひとつ  ②酸・熱トリートメントを使ったフォルム(シルエット)づくり 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイジング対策前 →  エイジング対策後(1~2ヶ月持続効果あります)(専用ホームケアでさらに1ヶ月持続延長)

 

なぜ?

=太さと強度の変化=

悩み : 「ハリコシがなくなった」「細くなった」「うねるようになった」「抜け毛が気になる」「ダメージに弱くなった」

 

その訳1   

毛包周辺の毛細血管の減少により、充分な栄養素が受け取れず「細毛」「キューティクルの減少」  

 

その訳2

頭皮のたるみ。重力によって全体が下に落ちてくるため「血行不良」が起きる。「毛穴の変化」も起きる」

 

その訳3

頭皮の硬化 頭皮が下に引っ張られることで頭皮の厚みが少なくなる。そして、弾力を失う。

 

= 質感の変化 =

悩み :  「艶がなくなった」「パサつく」

 

その訳1

CMCの減少 キュティクル間にあるCMCが減少して、毛髪表面の油分がなくなり艶が失われ、パサつきが出る。同時にダメージしやすくなる。

 

その訳2

カルボニル化 皮膚とタンパク質と脂質が結びつき「最終脂質過酸化物」が生成されて黄ばむ・毛髪がパサつきツヤ感を低下させる。

 

= 髪色の変化 =

悩み :  白髪が増えた 

 

その訳1

加齢・遺伝・疾患  加齢によるメラノサイトの機能不全・消滅。また、「遺伝的要因」「疾患」からもおこる。

 

その訳 2

ストレス・不規則な生活習慣 ストレス・偏食・睡眠不足・運動不足などからおこる。

 

その訳3

紫外線・活性酸素 紫外線を長時間浴びることから活性酸素が発生。それによってメラノサイトが異常を発生して、白髪が出来る。

 

 

 

 

エイジング毛に適しているおすすめメニュー

①酸性域の還元剤を使ったパーマ

②酸・熱トリートメントを使ったフォルム(シルエット)づくり

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